あちめ(天知女)・珠理 算命学と人生 soukijyukukansai.exblog.jp

第二の人生を!あなたにあった生き方を算命学で見つけるお手伝いをいたします!


by 算命学鑑定士 珠理
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<   2017年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2009年に介護している母親とともに、お父さんのお墓の前で亡くなっているのが発見された元アイドルの清水由貴子さん。

彼女の活躍を知っている年代の私には、とても衝撃的なことでした。

そこで、彼女には果たして、人生の壁が廻って来ていたのか、検証してみます。

彼女は1959年9月7日に生まれていますので、命式表は下記のようになります。

(人生の壁の占技は、三柱の干支だけを用います)

壬 壬 

辰 申 亥   天中殺は、午未

大運は1才運で、初旬(1才~10才):癸酉 2旬目(11才~20才):甲戌(異常干支) 3旬目(21才~30才)乙亥(異常干支) 4旬目(31才~40才)丙子 5旬目丁丑(41才~)

亡くなったのが49才ですから、ここまでの大運を見ます。

初旬、2旬目、は大運と命式の部品から異常干支は生まれませんが、3旬目になると、年柱の亥と大運の乙との間に乙亥が出来ますので、異常干支が成立します。

この3旬目は人生の壁が現れる候補の10年間ということです。

3旬目大運の中身を詳細に見て行きましょう。

3旬目は、31才から始まりますので、庚午・辛未・壬申・癸酉・甲戌・乙亥・丙子・丁丑・戊寅・己卯 という干支の配列になります。

この中には異常干支も天中殺(午未)もありますので、この大運では人生の壁になる時期は、天中殺が廻る31才と32才、それと異常干支が廻る35才と36才になります。

彼女の守護神は、申月生まれの壬ですから、『戊・丁』の2つです。

午の28元には丁、未の28元にも丁がありますので、この天中殺時期は人生の壁の時期から外れます。

次に甲戌ですが、戌の28元には丁も戊もありますから、この年も外れます。

しかし、乙亥の36才(1995年)には守護神がありません。

非常に危ない年ですので、ここで今後の鬱の要素がなにか出来たのかもしれません。

(補足ですが、彼女の活躍は、大運の2旬目・3旬目に異常干支があり、枠が外れたことで大活躍が出来たと推測出来ます。そして、4旬目の大運に入ってから1994年に1億円の自宅を建てられたようです。)

4旬目の大運は丁丑ですから、天干の丁と年柱の亥から丁亥という異常干支が形成されますので、この大運も怪しいということになります。

同じようにその中身の10年間を見て行きましょう。

41才から始まる4旬目大運の中身は、庚辰・辛巳・壬午・癸未・甲申・乙酉・丙戌・丁亥・戊子・己丑 という配列になります。

ここで候補に上がる年は、異常干支の廻る42才辛巳・43才壬午・47才丙戌と48才丁亥・49才戊子の5年です。

彼女の守護神は、申月生まれの壬ですから、『戊・丁』の2つです。

壬午の28元に丁があり、丙戌の28元にも丁と戊がありますので、この2年間には人生の壁はやって来ません。

48才の丁亥(2007年)には天干に丁があり、守護神のように見えますが、ここが算命学の難しい所で、この丁亥は月柱の壬と干合してしまい木質に変化してしまいます。

守護神の恩恵が薄くなるということです。

もちろん、日干とも干合していますが、現実的なエネルギーは日干とは干合せず、家系である月干と強く干合してしまったのです。

彼女が母親を連れて、先祖のお墓の前で亡くなっていたことがその証です。

また、申月生まれで日干が壬の場合、彼女が家庭を生じており、家庭にエネルギーをとられているのが解ります。そして、午未天中殺という家系の最後を受け持つ資質が、少なからず彼女の内面を支配していたように思います。

この2007年に彼女は、芸能活動を介護に専念するために引退されています。

そして、亡くなられた49才は、戊子で守護神廻りでしたが、介護の疲れか、他の要因もあったのか不明ですが、残念な結果になりました。

彼女の活躍は、皆さんの心に残ることと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

このブログでは、人生の壁をみていくことを中心にしておりますが、

清水由貴子さんに人生の壁があったかを見ていきますと、大運天中殺の枠が外れることでの活躍とその枠を出るときの難しさも感じます。

この大運天中殺についてもおいおい触れていこうと思います。


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by soukijyukukansai | 2017-11-29 12:26 | 芸能人鑑定 | Comments(0)
サンプルA様が先日のブログを確認して下さり連絡を下さいました。
公開鑑定の許可を頂きましたので、先の鑑定の続きを載せさせて頂きます。

この方の命式
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  天中殺:戌亥

この方の人生は、何もしないでそのままの流れに任せていれば、必ず陰転してしまう宿命です。
※陰転とは、自分らしい人生を生きれないことです。

その理由は、日干が癸で月支が卯なので、日干(自分)から月支(家系)を生じている関係だからです。
天中殺は戌亥で、家系の流れから飛び出て人生が陽転するので、自分が家系を生じてしまっている関係は
天中殺と矛盾します。

では、何故そうなったのかと言えば、あなたの父親が家系の流れの犠牲者的な生き方をした方で
常に自分の家系の中の立場に違和感を抱いているというような状況があり、
あなたがそれを黙って見ていることが出来ず、ついつい実家のことに関わってしまっているのだと
思います。

ですので、あなたが今までエネルギーを割いてきた実家に対して、冷徹になって切り離すということを
しないといつまで経っても、あなたの人生は陽転しません。
※陽転とは、自分らしい生き方をすること

また、大運天中殺が外れる52才から53才に渡って、年天中殺、異常干支と54才まで天中殺の状態が
つづき、54才には、年柱に天剋地冲、53才には、月支に半会が廻ってきます。
大運は、乙酉ですから、日支とは酉酉の刑も廻り身内(家庭)のゴタゴタが起きやすい大運(10年)です。

また、来年は、戊戌ですので、日支に戌酉の害、月支に戌卯の支合、53才には、月支に半会、
54才には、年柱に天剋地冲、月支が子卯の刑、55才には、年柱に害、日柱に半会など
融合条件と分離条件が盛りたくさんで、あなたが、生き方を選択するのに迷い、
誤った選択をしてしまいやすい時期となります。

来年からその4年間、その時期があるわけですが、ここを上手に乗り切らなければいけません。
そこで見てみると、56才で壬寅が廻りますので、年支とは半会になります。
この半会の時期は、何かを仕掛けるのに絶好の時期となります。
57才には、癸卯が廻りますので、月柱が洩天地比になり、ここで始めてあたなの人生が陽転します。

この陽転時期を上手く活かすためには、先ほど書きました、51才の今年から55才が
明けるまで、家系との関わりを絶つような努力をしなければなりません。

しかし、注意をしないといけないのが、天中殺期間ですから、あなたからアクションを起こすと
ますます暗転してしまう恐れがありますので、あなたが独自で出来ることに専念することが良策です。

あなたの才能は、北天運の鳳閣星です。
この鳳閣星が輝くような人生を送ることが、あなたにとって自分らしく生きる陽転なのです。
「今までの生活を変えるんだ!!」などと意識せずに、鳳閣星を意識した生活を送ることです。
鳳閣星は、自然体で物事に接し、対処し、ゆったりした気分で人々に何かを伝えるという姿勢です。
お解かりとは思いますが、実家とは出来るだけ疎遠にすることを心がけて下さい。

あなたは、あなた自身で家系を作り後世にそれを伝えいく役割があるのです。
くどくなりますが、この4年間はその準備のための精神的な訓練にあてて頂ければ
56才からの人生は、きっとあなたらしい人生を生きられることができるでしょう。

鑑定は以上となります。






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by soukijyukukansai | 2017-11-26 21:55 | サンプル無料鑑定 | Comments(1)
私も会社勤めが長いのですが、
周りの人を見ていると上手に年をとっていける人と
そうでない人がいて・・・
言動をみていると気の毒になるような人がいます。

自分の生きてきた人生を上手く受け入れられないと
なかなか前向きになれない・・・
そんな人を多く見ます。

私自身も自分は何故こんな人生しか選べなかったのかを
突き詰めたくてこの算命学を勉強したのですが、
その時それしか選べなかった理由が分析できました。

過去の苦しかったことを良かったと思えることが
未来を作っていく原動力になると思います。

過去の栄光を捨てきれない人・・・
愛情のないものにしがみついている人・・・

このブログを読んで下さった方が
ただただ、何かのために今まで頑張ってきたけれど
第二の人生を迎える年になるころには
算命学で自分の運命を知り、
残りの人生、自分にあった生き方を考えたい・・・
そんな風に思っていただけたら幸いです。





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by soukijyukukansai | 2017-11-25 23:11 | ブログ | Comments(0)
先日、サンプルを募集させて頂きましたところ多数の応募を頂きました。
有難うございます!

最初に下さったA様 1966年3月15日生まれの方(女性)の人生の壁を
見させていただきます。

この方の命式
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この方の大運は、3才運で33才~42才の大運(丁亥)と
43才~53才の大運(丙戌)の20年間が人生の壁の候補です。

33才からの大運は丁亥ですから、月柱の天干辛と組み合わせて
辛亥(異常干支)が出来ます。
また、43才からの大運は丙戌ですから、年柱の天干丙と組み合わせて
丙戌(異常干支)が出来ます。

現在、この方は51才ですので、33才の大運は過ぎ去っているのですが、
念のため見てみると、36才・41才の頃に何かあったのではと思われます。
これからに目を向けてみますと、2・3年後に人生の危うい時期がくる
可能性が強く出ています。

このテーマである「人生の壁」も関連しますが、その他にも
気になるところが見受けられます。
もし、具体的に今の状況やお悩みなどを教えていただければ
その対処方法などをご提示できるかもしれません。

ブログ上でのお返事になることをご了承頂くことを条件としていただければ
無料で対応させて頂きます。
よろしければ、下記メールアドレスへご連絡下さい。
※その際、「件名にサンプルA」と入れて下さい。

soukijyuku.kansai@gmail.com
個人情報は厳守いたします。

※コメントで文中の記載が違っているよとご指摘下さいました塾生様
 有難うございました。訂正致しました。


☆鑑定依頼はこちら

鑑定カンファレンスお申し込みフォーム

https://goo.gl/forms/Lr4S6KhOXWCqSQ412

鑑定料金

お1人 12,000円

関係者1人につき+5,000円

お申し込み後、振込み先をご連絡いたします。

お振込み確認後、あなたの生年月日を数名で鑑定しますので数日いただきますことをご了承ください。




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by soukijyukukansai | 2017-11-24 21:35 | サンプル無料鑑定 | Comments(0)
皆さん、荒木由美子さんをご存知ですか?
元アイドルで、湯原昌幸さんの奥さんで、1983年の結婚を機に
芸能界を引退、主婦に専念したのですが、
結婚2週間後に姑が倒れ、それからの20年もの間、
介護と子育てに専念。
そして、姑を見送った後に介護に関する本を出版されました。
それを機に、芸能活動を復帰し今は、ご主人ともども活躍中です。
そんな彼女が送った介護と子育ての激しい日々を算命学的に見ていきます。

荒木由美子 1960年1月25日生まれ
彼女の命式
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 年柱:己亥(異常干支) 天中殺:寅卯


大運は4才運、初旬から戊寅・己卯・庚辰・辛巳(異常干支)・壬午(異常干支)
癸未・甲申・乙酉です。

初旬天中殺と変剋律大運がありますので、54才までは人生の枠が外れます。
17才で芸能界にデビューし、ある程度の売れっ子になったのも頷ける命式です。
ですが、問題は、4旬目と5旬目に廻る変剋律大運です。
この大運中に人生の壁がやって来たのです。

4旬目大運の辛巳と命式の部品を組み立てなおすと
月柱丁丑の丁と大運の辛巳の巳から「丁巳」という異常干支が出来ます。
この大運の10年間に鬱になるほどの人生の壁がくるかもという暗示がわかります。

彼女が34才(甲戌)・35才(乙亥)の時、ともに異常干支の年ですから可能性があります。
しかし、守護神は、丙・甲・丁ですから、34才(甲戌)は、外れます。
35才(乙亥)も28元に甲があるので外れます。

次に、38才(戊寅)・39才(己卯)が天中殺時期ですので候補となります。
38才(戊寅)は、28元に守護神の甲も丙もありますので外れますが、
39才(己卯)には、守護神が見当たりません。
この年に何かありそうです。

そして、次に41才(辛巳)と42才(壬午)の異常干支の時ですが、
辛巳は守護神丙を含み、壬午は守護神丁を含みますので、
候補から外れます。

上記のことから、彼女は1999年の39才の時に、精神的にかなり苦しみ
鬱状態になったのではと推測されます。

本人の気力やご主人の協力で何とか乗り切ってこられましたが、
本当に辛かった時期だと推察できます。
(ご本人に聞いて確かめてはいませんが・・・)

同じように見ていきますと、5旬目の大運中にも51才(2011年)の時に
そうような時期が現れます。
このときも鬱的は要素を誘発する何かがあったのではと推測できますが
表面的な事象ではないので、本人以外にはわかりません。

きっと彼女の前向きな人生に対しての姿勢と、ご主人の人柄・愛情
なによりも若さがこの時期を乗り越えられた大きな要因だったと思います。

これからの大運をみますと、人生の壁になるような大運は回りませんので
残りの人生を目いっぱい、有意義に過ごされることでしょう!

荒木由美子さんの分析でした。














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by soukijyukukansai | 2017-11-22 22:05 | 芸能人鑑定 | Comments(0)

人生の壁の探し方-②

前回の続きです・・・

前回で、異常干支が出た7旬目を各年ごとに詳しく見ていき、
落ち込むことが起こる年を特定していきます。

この方の設定を今(今年)58才とします。
今年は、2017年丁酉年とすると65才は、7年後になりますので
2024年-甲辰  2025年-乙巳
2026年-丙午  2027年-丁未
2028年-戊申  2029年-己酉
2030年-庚戌  2031年-辛亥
2032年-壬子  2032年-癸丑

この中で、候補に上がるのは、まず天中殺年ですから、
2024年(辰)、2025年(巳)です。
次に異常干支の年をピックアップしますので
2031年(辛亥)となります。
この3年の内、守護神が回ってくる年を除いた年が該当の年になります。
ですので、この方の守護神は、丁・甲ですので、それを除いた2年
2025年(巳・66才)と2031年(亥・72才)の時が候補になります。

次に、この2年の内、「半会と対冲」「半会と刑」「半会と害」のどれかが
同時に形成される年を探します。
すると、この人は、命式内に「亥申の害」をすでにもっているので
2025年(巳)の時が、巳と酉で半会になるので、
この年に何かしら人生で落ち込むことが起こる可能性があることがわかります。


考えられることは、66才で親がご健在ならば、介護問題が出てくるとか
親・配偶者・身内の病気や不幸など考えられます。
ウツ病になるくらいの精神的ダメージを受ける出来事ですから、
想定される出来事を乗り越えられるような方針を打てれれば良いですし
何よりその時期がわかることで、気構えも変わります。
自分の健康に気をつけて、強い精神力をもてるように覚悟することで
出来事の受け止め方も変わってくると思います。

難しいことを書いてしまいましたが、算命学を知れば、不都合な未来の時期が
予測でき、それに備えることが出来るということを知って頂きたかったのです。

次回からは少しづつ算命学のことを書いていきますが、
サンプルとして生年月日と性別を公表しても良い方は
コメントいただければ、老後に人生の壁が立ちはだかるか否か
あるとすればいつかをブログの読者の方と一緒に勉強する教材として
取り上げようかと思っています。
ご希望の方は、生年月日と性別だけコメント下さい。
※名前などは不要 人生の壁にあたる時期だけを見ます。
採用するかはわかりませんが、個人情報は厳守させて頂きます。





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by soukijyukukansai | 2017-11-21 08:59 | 算命学について | Comments(8)

人生の壁の探し方

命式
丁 壬 辛
酉 申 亥   天中殺:辰巳

  ※架空の命式です


上記のような命式の女性を例題とします。
算命学には、10年ごとに回ってくる大運という後天運というものが各個人個人にあります。
その大運と天中殺、そして異常干支及び守護神法を使います。
上記の個別の説明は、おいおいわかりやすく書こうと思いますが、
今回は、占枝の概要を説明するために、ちょっとわかりにくいですが、
チンプンカンプン??になる記事を掲載しました。

では、少し具体的に書きます。

上記の命式の大運
5才初旬大運:癸酉 15才2旬目大運:甲戌 25才3旬目大運:乙亥 
35才4旬目大運:丙子 45才5旬目大運:丁丑 55才6旬目大運:戊寅
65才7旬目大運:己卯 75才8旬目大運:庚辰 85才9旬目大運:辛巳

この方が、今52才なら大運の5旬目になり、58才なら6旬目の大運ということになります。
この占いは、これから人生の壁が来るか、来ないかという占いですから、
自分の年齢より後を見て生きます。

【占枝】
まず、命式の干史をバラバラにします。
干:甲・壬・辛
支:午・申・亥
そして、大運の干史もバラバラにします。
6旬目 干:戊 支:寅
このようにしたら、大運の戊と命式の支(午・申・亥)を組み合わせて
異常干支の組み合わせが有るか無いかを見ます。
また、同じように大運の支:寅と命式の干(甲・壬・辛)との組み合わせで
異常干支が出来ないかを見ます。

※異常干支:丁巳・甲戌・乙亥・辛巳・壬午・丙戌・丁亥・戊子・癸巳・戊戌・
      己亥・庚子・辛亥の13種類です。

このように見ていくと、6旬目には異常干支はでません。
7旬目大運は、己卯ですから、命式の亥と組み合わせると『己亥』という
異常干支が出来上がります。
すると、この65才から74才の7旬目に何か大きく落ち込むようなことが起こる
可能性があるということがわかります。

次回につづく




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by soukijyukukansai | 2017-11-18 22:25 | 算命学について | Comments(4)
50代・60代になると、女性だけでなく男性も年老いた親の介護の問題にぶち当たります。
特に女性は、子育てを20年・30年した後に、親の介護問題が圧し掛かり
自分の人生の30年から40年という歳月を犠牲にしてしまいます。

ふっと我に返って気がついたときに自分の人生って何?って思ってしまうことがありませんか?
男性もそうですよね。
がむしゃらに家族のため、何かのために働いてきて、定年を迎えることに今までの人生を振り返って家族を見てみると自分だけ取り残されているようなそんな思いをもったり・・・
経済的にも不安がなければ良いですが、長い老後を考えると不安になったり・・・ 

そんな風に、色んな形で人生の壁にぶち当たる時が巡ってきます。
そんな時期を前もって知ることができれば、予防線がはれると思いませんか?

算命学では、精神的に落ち込む時期が特定出来る占枝があります。
次回からその算命学の技法を解説します。


算命学は、自分の生年月日を十干十二支の記号で表して人生を読んで行く占いです。
そのため、自分の命式(生年月日)を記号で表さなければ占うことが出来ません。
このブログは、陰陽命式表を出せる方を対象にしていますので、
命式を出せない方は、私が勉強した『創喜塾 算命学』(セラファムのブログ)のブログをご覧下さい。

算命学を勉強したい方は通信講座生募集してます!

日本一安くて詳しい算命学のメール通信講座です。

詳しくはセラファムのブログをチェック(^_-)-

https://ameblo.jp/etoir-etoir/


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by soukijyukukansai | 2017-11-17 09:01 | 算命学について | Comments(0)
はじめまして!珠理と申します。

今の時代、女性が老後を生きるということは、大変難しい社会になっていると思われませんか?

特に、熟年離婚や、結婚しないで人性を一人で歩んで来た女性にとっては
来るべき老後をどうやって自分らしく生きるかは、見通しの悪い夜道を明かり無しで進んでいるようで、不安いっぱいですね・・・

また、結婚されていても、子供達が巣立った後の夫婦関係で悩み、経済的な問題だけで夫婦関係を保っている方達も多いのではないでしょうか?

そういう私も、来年60才を迎えます!
そこで、実際に体験した経験を、ここ数年の勉強で会得した算命学を駆使て
女性の老後の人生の過ごし方を提案して行きたいと思い、
今回このブログを立ち上げました。

これからの30年、40年もある老後を誰かのためでなく
自分らしく生きるためのヒントになれば良いなと思っております!


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by soukijyukukansai | 2017-11-16 09:00 | 算命学について | Comments(0)