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あちめ(天知女)・珠理 算命学と人生 soukijyukukansai.exblog.jp

第二の人生を!あなたにあった生き方を算命学で見つけるお手伝いをいたします!


by 算命学鑑定士 珠理
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無料鑑定結果 

創喜塾 講習会ご参加の△△さまからのご相談です。
大変遅くなりまして、申し訳けありません!

命式
癸 癸 庚
亥 未 子
壬 己 癸 天中殺 子丑

ご質問内容:今年から鑑定の仕事をする事になったのですが、今年は干合するので気になります。また大運天中殺に来年から入ります、晩年の過ごし方をお願いします。

****
あなたの命式で人生の壁の時期をみると該当する年は、ありません。
候補の時期はいくつかありますが、守護神がいずれも廻るため除外されます。
しかし、今年は、2018年(戊戌)のため、日干・月干と干合、大運も戊寅のため同じく干合します。
干合してしまうと守護神が変わるため、今年は人生の壁の時期になってしまいます。
そして、干合すると宇宙盤、四領域の四位昇型が、二位昇型に変わるので、領域が狭すぎてあれもこれもと思うことが出来ず、ストレスが溜まり、病気になりがちです。
あなたの場合は、身強なので、行動範囲が4領域にある方が、ストレスにならずに過ごせます。ですので、干合にならないようにすることです。
干合にならないようにどうするかですが、それは、日干 癸亥らしく生きることです。
乙を取り入れるため草花を身近に置きましょう。
また、干合すると価値観が変化しそれに伴って考えが変わりやすくなります。
月・日で干合すると普段の行動と違った行動をしたりするので、第三者の意見や算命学を参考にして判断するように気をつけて下さい。

大運天中殺は、2019年からですが、大運天中殺に入る5年前に陰転していたら、入ってから陽転します。来年からですので、入る前に充分な稼ぎや蓄えがあると陰転しますのでそこに気を付けてください。

今の陽転順位は、2位ですが陰陽どちらにも転ぶ可能性があります。
十二大従星は、天庫星から天将星にかわる時期でもあります。
中年期の天庫星は、何かがお蔵入りするという暗示がありますので、仕事や家庭での役割などに一区切りがつく時です。鑑定を始められるということですので、来年になると大運が天中殺(年支とは支合)に入りますので、今年は、良いタイミングですが、あなたにとって本当に良い時期は丑が廻り年支と支合になるじきですが、天中殺と重なってしまうことになります。
晩年の天将星を消化するためには、占いなど社会的に意義のある仕事で活躍されることは良いのですが、成功するかどうかは別問題になります。
晩年天将星で子丑天中殺ですので、人生の枠が20年間外れます。
大運天中殺が明けるのは79才ですから、この大運天中殺を利用するという道もあります。
それには、丑年の大運、子年(比和)または丑年(支合・順方三位)の年に本格的に事業を始めると発展します。
しかし、自分の力以上の発展をもたらしますので、天中殺を出る時の難しさがありますが、もう人生も残り少ない時期になりますので、この20年の大運にあなたの人生の勝負を賭けるという選択肢もあります。

天中殺と半会や支合が重なる人の人生は、判断が難しい面があり、最後は自分で決断する必要があります。
決断するには、算命学の奥義を含め、自分の人生の流れをしっかり把握し、該当する占技の意味と理論を上手に使う必要があります。
お住まいが、名古屋とお聞きしております。
もしお時間が取れるなら、今度の月曜日(3月5日)に八幡天水宮神社の講話会にお出で下さい。
創喜先生がじっくりとお話しできると申しておりますので。

珠理

3月5日の創喜先生の講和会+無料鑑定会は↓をご参照下さい。



by soukijyukukansai | 2018-02-28 19:50 | サンプル無料鑑定 | Comments(0)