あちめ(天知女)・珠理 算命学と人生 soukijyukukansai.exblog.jp

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by 算命学鑑定士 珠理
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サンプルBさま 人生の壁

サンプルBさま 1967年5月28日生 女性

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  天中殺 午未

大運

初旬3才  丙午

2旬目13才 丁未

3旬目23才 戊申

4旬目33才 己酉

5旬目43才 庚戌

6旬目53才 辛亥

7旬目63才 壬子

8旬目73才 癸丑

現在(2017年)50才ですので、5旬目庚戌(43才~52才)の大運を見ますと
一見すると異常干支は出来上がらないと見えますが、命式の日干と年干が干合しますので、
木質の甲が生まれ、日干が壬が甲、年干丁が乙に変化し、日干と大運候庚戌から甲戌という異常干支が生まれます。
5旬目の2010年~2019年(43才~52才)を見ると、候補になるのが、2013年癸巳、2014年甲午、2015年乙未、2018戊戌、2019年己亥が上がります。
この5年の中で、守護神廻り(壬・庚・辛・癸)をはぶくと、2014年・2015年の
2年間が天中殺でもあり、人生の壁の時期となります。
しかし、日干の質が変化していますので、当然守護神も変化し、癸・丁・庚になりますので、全ての年が人生の壁から外れます。
これは、干合変化の結果ですから、若干の現象は残りますが、壁を感じるほどとはなりません。

このブログでいう「人生の壁」についてもう少しご説明すると、運が悪くて落ち込むのと、人生の壁に突き当たって鬱的な症状に陥るのは、根本的に違うということです。
サンプルBさんは、コメントで、「すでに壁にぶち当たっているようです」と言われておりましたが、ここで言う「人生の壁」にぶち当たるとは、自分で自覚できるような生やさしいものではないということです。
たとえば、最愛の人が突然亡くなるなど、突発的に予想しない不幸なことが起きて思考停止に陥り、正常な判断が出来なくなるようなことを言います。
ですから、自分で「人生の壁かも」と自覚できるようなものではありません。
そのため、その時期を事前に察知してそれに陥らないような対策を取ることが重要なのです。
つづきは、次のブログへ 
※訂正です。サンプルBの方は、「すでに壁にぶち当たった後のようです」と書かれてました。
 ですが、「人生の壁」の意味を理解・イメージして頂きたいので上記内容を書いております。


by soukijyukukansai | 2017-12-01 00:40 | サンプル無料鑑定 | Comments(0)